ビタミンCの取り過ぎは葉酸を減らす

ビタミンCの過剰摂取は葉酸の排泄量が増える

ビタミンCは、体内に入ってきた葉酸を活性型に変える働きがあります。
なので、葉酸を摂取する時にはビタミンCも一緒に摂取することが望ましいことになります。

しかし、その一方でビタミンCの過剰摂取には注意が必要です。
1日に2,000mg以上のビタミンCを摂ってしまうと、葉酸の排泄量が増えてしまうので、結果的に使われる葉酸の量が減ってしまうことになります。

何事もほどほどにということですね。

葉酸とビタミンCを一緒に摂取する必要性を理解していて、それぞれサプリメントで摂取しようと考えてる場合も有ると思いますが、くれぐれも摂りすぎには注意が必要です。

ビタミンCも葉酸も水溶性ビタミンなので、血液中に溶け出し使われなかった分は尿となって排出されてしまいます。その為、毎日補うことが必要とされていますが、ビタミンCのサプリメントには、タイムリリース製法というものもあります。

これは、体内でビタミンCが血液中にすぐに溶け出すのではなく、少し時間を置いて活性化するという方法で水溶性ビタミンを体内に長く留めておくことが出来るようです。

こうしたサプリメントを活用するのも一つの方法かもしれません。

ですが、それも踏まえて、ドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸は、ビタミンC豊富なレモン果汁をそのまま粉末化しサプリメントにしてます。

なので、葉酸とビタミンCのバランスのとれた食品をそのまま食べているような感覚で補うことが出来るのではないでしょうか。