厚生労働省の葉酸に関する情報

妊娠前~妊娠3ヶ月までは特に推奨されている

葉酸は、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。
つまり、脂溶性ビタミンのように体内に蓄えておく事が出来ないので、毎日補う必要があるという事です。

また、過剰に摂取した場合に発症する疾患は特に知られていないとのこと。

厚生労働省の葉酸摂取に関するPDF資料にも、”妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害のリスクを低減させる為に、妊娠の1ヶ月以上前から妊娠の3ヶ月まで、葉酸を始めその他のビタミンなどを多く含む栄養バランスが取れた食事が必要であること”というように書かれています。

参考:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-03c.pdf

基本は、バランスのとれた食生活で葉酸を摂取することが最も望ましいことです。そしてそのように書かれています。

それに加えて以下のように書かれています。

”当面食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクを集団としてみた場合に提言することが期待出来る旨情報提供を行うこと”のように書かれています。

普段の食生活での栄養バランスに加えて、葉酸のサプリメントを摂取することを推奨している内容です。

更に、”葉酸摂取量は一日当たり1mgを越えるべきではないことを必ず合わせて情報提供する”との内容も有るので、ビタミンの摂取を心がけた食生活に加えて、一日当たり0.4mgの葉酸をサプリメントから摂取するのが丁度良いバランスと考えることが出来るのではないでしょうか。

本来は、サプリメントに頼らず食品だけで摂取することが一番良いことに変わりありませんが、妊娠中のつわりなどが有る中、毎日バランスのとれた食事が出来るとは限りません。食べてもあまりにも気分が悪くて吐いてしまうなんてことも多いと思います。

そうなると、結果的にサプリメントに頼るのが一つの方法。

そして、葉酸のサプリメントを選ぶ場合、最も食事に近いのは、レモンをそのままエキスを絞り出してサプリメントにしている葉酸のサプリメントです。
それに当てはまるものの一つは、ドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸。