葉酸を含む食品(野菜中心)

葉物野菜に多く含まれるものの・・・

不足している分の葉酸をサプリメントで摂取することは、厚生労働省も推奨している事なので悪いことではないと思いますが、出来ることなら、毎日の食事で摂取するように心がけたいものです。

葉酸を多く含む食材には以下のようなものがあります。
(可食部100gあたりに含まれる葉酸の量)

食品名 葉酸含有量
菜の花 340μg
枝豆 320μg
モロヘイヤ 250μg
ブロッコリー 210μg
ホウレン草 210μg
アスパラガス 190μg
春菊 190μg
納豆 120μg
焼き海苔 190μg
レモン果汁 19μg

ビタミンB群でありながら、日本語で葉が使われていることからも推測出来るように、葉酸は、葉物野菜に多く含まれている事がわかります。

葉物野菜の中でも栄養価が高く健康に良いというイメージの強いものばかりですが、日頃からこれらの食材から摂取することで葉酸を補うことができます。

葉酸はビタミンB6やB12、ビタミンCとの相互作用によって働くということなので、100g中にビタミンCが120mgも含まれているブロッコリーなど、一つの食材から、バランスよく葉酸を摂取することが出来ると思います。

一つ注意しなくてはいけない部分として、葉酸は、熱に弱く壊れやすいので、そのままでは食べにくい葉物野菜は、茹でたり炒めたりすることが多いと思いますが、それだとあまり葉酸を摂取できていないなんてことにもなり兼ねません。

ですが、普段の食生活を続けていれば不足することのない成分とも言われているので、そこまで心配する必要もないかもしれません。

他にも動物性食品の鶏レバー(1,300μg)や牛のレバー(1,000μg)に多く含まれますが、動物のレバーには他の栄養成分もふんだんに含まれていて、ビタミンAのように、過剰症を引き起こすものもありますので、妊娠中は控えた方が良いかもしれません。

それでなくても、食欲が不安定で動物性食品なんて食べてられないことにもなり兼ねませんが、その点も含めて、オーガニックのレモンのみを原材料として作られた葉酸サプリメントであれば、食事で不足している分をほどよくを補うことが出来るのではないでしょうか。